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死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月

幻冬舎単行本 エッセイ・評論

三砂ちづる

内容紹介:
よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。

在宅介護、延命治療、夫婦の絆……。

夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。

「ガンの夫を家で看取った。夫はわたしの腕の中で息をひきとった。それだけがこの本を書き始めるきっかけである。それは静かな最期であり、わたしに残ったのは感謝と明るさだけだった」――末期ガンを宣告された著者の夫は、積極的な治療は受けず、最後の日々を自宅で過ごすことを望む。本書はその2年間の看取りの記録である。医師との関係、痛み、お金など、多くの人がぶつかる在宅介護の問題をどうクリアしたのか? 出産のあり方を研究してきた著者が人の死に向き合ったとき、見えてきたものは何か? 誰もが直面する介護・終末期医療の問題の実践的教科書であるとともに、逝く者と看取る者がともに満たされて過ごす、豊かな死と生を描く感動の書。

※この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

1,120  税抜

ポイント: 11ポイント 還元

販売開始日:2017.03.08

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