立ち読みする

電子書籍・音声コンテンツの楽しみ方

紙書籍情報はこちら

幻冬舎plusでの読書にはインターネット通信(オンライン)環境が必要です。

※特に、画像が多い本やコミック作品を読む際は通信するデータ量が多いため、高速なブロードバンド通信環境を推奨いたします。

推奨環境はこちら

脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣

幻冬舎単行本 学問・教養

奥村歩

内容紹介:
認知症は30代から始まっている!

忙しい人、よく考える人ほど、脳回路は衰える。



30代・40代にもよくある

「人の名前が出てこない」

「今日の予定はなんだっけ」は、

脳の老化の最初のサイン



10万人以上の脳を診断した

スーパー脳神経外科医が教える、

頭の健康を保つカギ。





脳の老化は、30代あたりからすでに始まっています。

もっとも、30代、40代で老化が始まったとしても、脳の場合は“その後衰える一方になる”とは限りません。中年以降、いったん下降路線に入ったとしても、そこからまた盛り返したり、場合によっては若いとき以上に働きが増したりする可能性もあるのです。

脳の場合は、日々の中で脳回路のつながりをよくするような使い方をしていけば、若い頃よりも成長させたり発達させたりすることが可能です。たとえ脳細胞が減少したり、アミロイドβが蓄積したりしても、“脳のつながり”さえしっかり保たれていれば、脳の老化を防ぐことができるのです。

そして、脳のつながりをよくするためには、ぼんやりしている時に活発になる脳回路・デフォルトモード・ネットワークを働かせることが必要なのです。このネットワークが働くことにより、脳の過労が防がれ、うつや認知症の予防にもつながっていきます。

本書では、その『デフォルトモード・ネットワーク』の仕組みを解説し、日常生活のなかでいかにしてこのネットワークを働かせていけばいいかといった方法をご紹介しています。





● 脳をいつもバッチリの状態にキープするための5つの処方箋 ●

1、自分の脳が悪いほうへ傾くときのパターンを把握しておく

2、どんなに忙しくても、ぼんやりする余裕を失わない

3、あきらめずに“自分がやりたいこと”を追いかける

4、ITばかりに頼らずに、いろいろなやり方で情報にアクセスする

5、日々の生活習慣を整える

※この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

880  税抜

ポイント: 9ポイント 還元

販売開始日:2016.11.22

コメント

投稿はありません

この商品を見た方へのおすすめの記事

無料の会員登録で幻冬舎plusを更に楽しむ!会員特典をもっと見る

会員限定記事が読める

バックナンバーが読める

電子書籍が買える

イベントに参加できる

会員限定バックナンバー
電子書籍ランキング一覧
全書籍
小説
ノンフィクション