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エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話

幻冬舎新書 学問・教養

下川耿史

内容紹介:
日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、

奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。

豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。

――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。

「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、

性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる!



●混浴とフリーセックスで生まれた神々

●あの大黒さまが夜這いの元祖

●日本初の尼は全裸でむち打たれた

●平安のエロ本は陰茎を擬人化した物語

●初の春画は法隆寺の天井裏に描かれた

●戦乱の世でセックス宗教が大人気

●「全国243大名の性生活調べ」(『土芥寇讎記』)には水戸黄門の名前も

●吉原太夫の客にありがちな下半身の悩み

●日本人の並外れた淫乱ぶりに憤るペリー ……など

※この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

836  税抜

ポイント: 8ポイント 還元

販売開始日:2016.03.29

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