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明日の子供たち

幻冬舎単行本 小説

有川浩

内容紹介:
想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている! 児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。

諦める前に、踏み出せ。



思い込みの壁を打ち砕け!



児童養護施設に転職した元営業マンの三田村慎平はやる気は人一倍ある新任職員。 愛想はないが涙もろい三年目の和泉和恵や、理論派の熱血ベテラン猪俣吉行、“問題のない子供”谷村奏子、大人より大人びている17歳の平田久志に囲まれて繰り広げられるドラマティック長篇。

※この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

1,280  税抜

ポイント: 13ポイント 還元

販売開始日:2014.09.26

コメント

 私は現在39才・主人と愛娘(2才)がいる身ですが、今年から福祉系大学で「社会福祉」を学んで居ります。今日はたまたま時間が取れたもので「久しぶりに本を読もう」と冬休み前に借りていた、この本を読ませて戴きました。
 「大変素晴らしい内容でした」私の専攻は「母子及び家庭福祉」なのですが、とてもよく取材されていて「児童養護施設」の実情がとてもよく描き出されていると関心を致しました。私の大学では3年次に一か月近くの現場実習があるのですが、「児童養護施設」への実習はとても人気が高いのですが、「本当の成績優秀者が数名」と「学内選抜」が厳しいことで有名な実習先です。私はこの本を読んで、納得させて戴きました。そして、私が特に感動し、大泣きしてしまって場面は、「アッコと猪俣先生の再会する場面」です。もう、大泣きでした。 なぜ私がこの年で大学に入学か、といいますと現役の高校生の頃の私の家庭環境はとても酷いものだったからです。谷村奏子さんの台詞を借りるならば「子どもを育てる能力が無い家だった」というところでしょうか。なので私と弟は共に18才で家を出て「自立」しなければならなかったのです。 現在、弟は働きながら「パソコン」の資格を数種類取得して、ある大手の通信会社に「SE}として勤めて居ります。私は、かねてよりの夢であった「大学進学」を理解ある夫のお蔭で成し遂げる事が出来ました。なので、この小説の内容は、とても共感できるものなのです。 幸い、私は親戚関係や夫の両親とも親交が深く、本当に幸福を実感する毎日を過ごしております

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